イベントスタッフとして、今できること

 

アイポケットではボランティアの一環として、昨年から「こども医療センター」様に、バルーンの装飾をさせていただいています。

今年も、季節毎の飾りつけに伺おうと考えていましたが、
現在は新型コロナウイルスの影響で、ご家族の方の訪問さえ制限されている状況だとのこと。

「こども医療センター」様では、毎日を病院内で過ごす子供たちが楽しく過ごせるように、ボランティアさんの協力のもと、一年中イベントが開催され活気に溢れていたのですが、現在はとても閉鎖的になっているそうです。

もちろん、看護師さんや病院のスタッフさんも懸命に子供たちを支えていらっしゃると思いますが、親や家族に会えない病院生活や、心を慰めてくれるものが少なくなってしまった日常は、子供たちにとって、どんなにか心細いことでしょう。

こんな中で、何か私たちに出来る事はないか、と考えました。

そこで思い付いたのが、
“バルーンの装飾をデリバリーする”というアイデアです。

現場で装飾をすることはできない代わりに、装飾済のバルーンをお届けするのです。

早速スタッフさんに相談すると、大喜びで「ぜひに!」とのお返事をいただきました。
もちろん外部からの菌を寄せ付けないように細心の注意を払います。

今月、どんな風に遠隔でこども達の病室に活気を届ける事が出来るか挑戦です。

画像は、昨年訪問しバルーン装飾した時のものです。
この日常がすぐに戻ってくる事が難しいなら「今だから出来る事」を考え、「実行」していきます!