【開催報告】プロカメラマンが教える「伝わるSNS写真の撮り方」2018.4

若い女性を中心に、「Instagram」「Pinterest」などの画像系SNSを経由してモノを買う率が高まっています。
私自身も、ネット検索でも文字の検索結果ではなく、画像の検索結果で探したりすることが増えてきました。
だって、表示された画像から探す方が早く見つかるじゃないですか!

アイポケットのクライアント様でも、Instagramを始める方が増えてきました。
たしかに「ブログ」と違い、写真を撮ってアップすれば良い「インスタグラム」は一見、楽ですよね^^
更新も「画像」を選択してアップするだけ!
しかし! 一見簡単に見えるInstagramですが、実は奥が深いんです。
成功しているお店や企業はしっかり「商品のストーリー」「ブランドの世界観」を計算して投稿しています。

4月のセミナーでは、ブログでも使える「伝わる写真」の撮り方を学んでいただくため、写真で「ストーリー」「世界観」を伝えるプロであるカメラマン(広瀬順子氏)をお招きして、撮影のコツや、上手な構図の作り方について、実習を交えながら教えていただききました。

学んだ内容はこちら:

1)ビジュアルコミュニケーションとは
2)SNSで影響力のある画像とは
3)「ビジュアル」を構成するもの
4)「ググる」から「タグる」へ
5)スマートフォン撮影の基本
6)画像の加工、編集方法
7)Instagramをやるときに意識すること
8)15の基本構図

受講した方の感想を抜粋してご紹介させていただきます。

・H様(デザイン事務所)
カメラマンならではの写真の撮り方についてわかりやすく教えていただいき、ありがとうございました。インスタ、頑張ります‼

・Y様(建築)
Instagramのタグの付け方や、HPとの連動など、まだまだ知らないことが多いので、勉強していきたいです。

・C様(駐車場施工)
線を意識した構図の作り方、撮影の仕方が学べました。ただ撮影するのではなく、世界観やテーマを統一することが重要なんですね。これからのインスタ投稿、ブログに役立てていこうと思います。

・A様(土木・建設)
自社が施工した物件等を画像で紹介していきたいと思います。また、会社の雰囲気や仕事のイメージを伝えて、採用に利用できないか検討したいと思います。

・A様(ギフトショップ)
写真の撮り方のポイントを具体的に教えていただき、良かったです。商品写真をインスタなどを使って発信していきたいです。今後、ネット通販も考えているので、教えてください。

文章ではなく、画像だけで言いたいことを伝えるためには、「誰に、何を、どう伝えるか」を組み立てておくことが大事です!
簡単に撮れるから撮ってみた、ではなく、撮影する前に、商品や会社にどういうイメージを持ってもらいたいか、どんな部分をアピールするのかなど、狙いを定めて撮影するようにしたいものです。
また、複数人でInstagramを運営する時には、全員で同じ世界観を共有したり、投稿がダブったり偏ったりしないようにルールを決めておくと良いと思います^^

おわかりにならないことがあれば、アイポケットにお問合せください!

次回は、Instagramをビジネスで使いこなす方法をさらに濃くお伝えしてまいります。

※クライアント様限定とさせていただいております。